090529 紳ノ助の独り言

●ただ今青春真っ只中…この言葉に尽きる。今…紳ノ助のハートは12歳の中学生より熱い(笑)

●昨日もジム(フィットネスクラブではないぞ)に行った。ここ数日はメイントレーニングを1時間…セカンド/パートを30分。トレッドミルかフットジョグを15分。ジョグかアームジョグを15分に決めている。でも時間がある時はトレッドとジョグを30分に伸ばしている。メインは今まで手を出したことのないブロックばっかりやってる。昨日(2009/05/27)まず始めにショートバーベルのフロントアップ20回を5セット×10ブロック(パート)やった。恐ろしい形相でショートバーベルを上げる真之介を見て空手家のSさんが「もう少し手首をこっちに回すと楽に上げれるよ?」とアドバイスをくれた。手首をチョコット回すと本当にスッと持ち上げれた。

次に健志郎に打ち抜かれても首が負けないようにネックバーンをやった。首に筋肉を巻くなんてボーカリストとしては最低最悪の行為だけど…歌なんて…もう…どうでもいい(笑)ギャーギャーわめきながらウェイトを順に上げていって55kgに差し掛かって首が折れそうになった(笑)アイツのパンチ力を考えれば160kgくらいは耐えれる首を作りたいのにたかが55kgで泣きが入るなんて…。本当に泣きそうになった(笑)するとプロレスラーのJさんがやってきて「それでは動かない筋肉が付いてしまうよ!フックをこの位置までズラしてワイヤーの初期動作を使ってこの位置でここから締めていくんだよ」と教えてくれた。それからこの台を椅子にして仙骨にこのパットを敷いて足のポジションはここで腕はこの位置で腹筋はこう…骨盤はここでヒザはこの位置でサイのこの部分の筋肉も可動させて胸椎3番目から45度で地面に潜り込むとまだまだ上に行けるよと教えてくれた。やってみた…。出来た…。バッカンバッカンウェイトを乗せていける。首の筋肉痛…生まれて初めて(笑)

せっかくワイヤーエリアを確保したのでヒザ裏の靭帯もやっておこうとアンクルにワイヤーを引っ掛けてサイやパムのトレーニングをしてた。マントヒヒより不細工な顔でトレーニングしている姿を見て短距離ランナーのHさんが「みずのくん…それではアンダーまで届かないよ!まずは思い切ってここまで上げるんだよ!そこからじょじょに下に降ろしていくと新しい筋肉が動き出すんだよ?」とアドバイスくれた。Hさんはカラーンとオレの許可なくウェイトを75kgに差し込んだ。「えぇ〜そんなん上げれるワケ無いですやぁ〜ん」と笑い逃げしたかったけど「ありがとうございます!今試してみてよろしいですか?」と強気なコメントを下から差し出したら「うん。ボクがセカンドで補助してあげるからやってごらん?」とキレイな標準語で答えてくれた。やってみた。太ももが千切れそうになったけどギュイーンってワイヤーが伸びきった。わお〜出来た(笑)そこからは知識提供のオンパレードでこのワイヤーにはここで負荷がかかるクセがあるからのこラインよりももう少し左側でやったほうがいいとか自重の1/3ラインはあえてショートパウンドを使うと次に上がりやすいんだとか1/2はフルロックさせずに踵(かかと)の蹴りを使って外側に回すと脛(すね)の下にある眠った筋肉が作動して次のバールに持って行けるんだとか…。すごい知識に驚いた。結局95kgまで動かせるようになった。

(〜中略〜)

それからサンドバックを叩いていたら総合格闘家の▲さんが人差し指の拳をひねるパンチを教えてくれてトイレの前でプロゴルファーのKさんがバンカーショットの時のフォームを生かしたらオーバーハンドのグレードが上がるんぢゃないかと教えてくれて、疲れて風に当たりに行こうとりビングに向かって歩いていたらラグビー選手のCさんがボリュームパンプのスクワットプレスを教えてくれた。腕も脚もパンパンでピヨピヨ丸を通り越してピーピー丸になったのでロビーでパワードリンク(サプリ飲料)を飲んでいたら皆が集まってくれてオレの為にいっぱい話をしてくれた。中には意見の食い違いでちょっとケンカになりそうな場面もあって「ケンカをやめて〜二人を止めて〜わたしぃ〜のためぇ〜にぃ〜争わない〜でぇ〜」と歌いそうになることもあった。そこから新地でクラブをやってるHさんも来てケンシロウに勝ったらウチで祝勝会をやろうとか印刷屋さんのFさんが笑いながらやってきてオリジナルTシャツを作ろうとかになってどんどん話は大きくなってついに【TEAM SHINYA】が結成された。

今…紳ノ助は…愛に生きている。愛の中に生きていると言ってもいい。毎日愛に囲まれて愛に包まれてトレーニングをしている。皆ゴツイ身体をしたプロアスリートだから見た目はちょっと怖い。近くでお話するとテレビで見るより優しいので気持ちは楽だけどそれでもやっぱり怖い(笑)

そんな人達が自分の練習時間をさいてまで教えてくれる。真之介は若くして先生になってしまったのであんまり教えられる喜びを知らなかった。教えられるってこんなに素晴らしい事なんだ…。

皆がオレの為に必死でお話をしている姿を見て涙が出てきた。とても嬉しかった…有難くて感動した。グスグス泣いてたらキックボクシングの桂さんに「泣くなや!」と頭シバかれて痛かった。

愛に生きるとは本当に素晴らしいことだ。愛情に包まれるってとんでもない力を発揮するもんだ。愛されるって気持ちいい。愛情をぶつけられるって最高に気持ちいい。期待されるのは大嫌いだけど今回ばかりは背中にガッツリ背負いたいと思った。ちょっと怖い皆の愛情を全身全霊で受け止めようと思った。仲良くしてくれるって有難い。叱ってくれるって嬉しい。まさかこの歳になって男に愛されるとは思いもよらなかった(笑)こんな一流のアスリートの皆さんに可愛がってもらえるとは夢にも思わなかった。

ただ今青春真っ最中!愛に溺れて目が覚める(笑)10分後にはストレッチが始まる。愛されてるって身体がはちきれそうだ(笑)ジムに行く前は心臓がバクバク高鳴る。自転車を進めるとチビりそうになる。フロントを抜けると「おぉ〜しんや来たかぁ〜」と怖い声が飛んでくる。本当にチビりそうになる(笑)怖いんだけど何か嬉しい…。

真之介…。只今青春真っ只中!さっきも「今日は何時に来るんだい?」と浜中さんからメールが届いた。愛されるって…ちょっと…ちょっとだけ…。怖い(笑)

テーマ : 崖っぷちのトニョ(糖尿)
ジャンル : ヘルス・ダイエット

090529 【HALF VOICE】_NEXTSONG 

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【01】本日のレギュラーレッスン最終時間「せんせぇ〜風邪うつしてすいませんでしたぁ〜。反省しましたぁ〜。」 「どしたんHkくん柄にもなくセンチメンタルになってぇ〜」 「レコーディングレッスンでやる女の子の曲がまだ決まってないって言ってたからカーペンターズのCD買ってきましたぁ〜。これ全部ハーフボイスと思いますぅ〜」ってな事で可愛いHkくんがレディース陣の為に音源を持ってきてくれました。次の曲はここから選びたいと思います。皆さん手に入れといてくださいね!

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【02】軽く視聴したらナチュラルハーフが大半でしたがサードやセカンドハーフも出てきました。解説(?)が必要であれば曲順と曲名をテキスト形式でgmail.comの方に誰か送っておいてください。

●男性陣はハーフボイスのオンパレード【エリックマーティン】のi WILL ALLWAYS LOVE YOU(?)です。もう全員購入したかな?

●5月5日に風邪菌が身体に入ってまだ抜け切れていないので14KHZ以上のコントロールが出来ません。だのでスグにマスタリング(高周波マスタリングやミックス)出来ないので音源配布には至りませんが身体が戻り次第ナイス音源にして配りたいと思います。それまでは市販音源を聴いて勉強しててくださいね!



テーマ : 忌野清志郎
ジャンル : 音楽

090526 (火) 日報

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【1】ミュージシャンユーザーもセレブユーザーもとうとう骨盤チューニングの時期にさしかかってきましたが残念ながらペルビスチューンは多くのチャレンジャーが失敗に終わります。その一番の原因が普段着用するパンツ(ズボン)です。今までの成功者のほとんど(全員?)はB系のダボパンユーザー着用して失敗する人はそれを履かなかった人となります。骨盤チューニングの時期に履くパンツの条件はウェストまで深いベルトラインであること。ローライズやタイトジーンズは最悪です。股下がジャストであること。オシリ〜太もも周りが大きいこと。膝ものの材質が柔らかいか布に余裕があること。足首ラインに余裕があること。後ろポケットが大きいのがベスト(小さければNG)ウェストがジャストであることなどが条件です。Enチャンがナイスパンツを履いてきたので写真を撮りました。「もうちょっとウェストがジャストの方が良いなぁ…」「ベルトはいるだろう…」

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【2】「ポケットはもう少し上のほうが良いなぁ…」 「太さ〜大きさはビンゴ」B系のダボパン以外は男性ならニッカポッカにドデカトランクスかふんどし。女性の場合はA型フレアースカートでパンスト無し。もちろんデカパン不可。

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【3】レディースユーザーでミッドナインの腰痛解消をとげたのはTバックを着用した方で履いたり履かなかったりした人はいまだにミッドナインが出来たり出来なかったり中途半端だったりします。今回のぺルビスチューニングも同じです。まあみんな大人なのでいつまでもギャーギャー言いませんが一応報告しておきます。

テーマ : ダイエットとくとく情報
ジャンル : ヘルス・ダイエット

090524 (日) 日報

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●今日もジュン君は森のくまさんのレッスン。前回は「もりぃのぉ〜なぁ〜かぁ」の【の】でスロートロックが出来たのと【なぁ〜かぁ】のホップアップが出来たのとで今日はノリノリ!本人がノリノリなのでシャー先生も勿論ノリノリ。イエェーイ!でもさすがに「であぁ〜ぁった」はスロートオープンのままエアポンプでホップアップしないといけないので腹圧が足りなかった。西原さんを呼び出してベットをリクライニングで上げてくれと頼んだけど点滴の機械が横向きになるとかでダメって言われた。

●キョーコに「せんせー頑張ったらまた脚は出てくるの?」って聞かれたのでガンバッテももう足は生えてこないよと教えてあげた。いい子にしてたらまた足が伸びてくるんぢゃないの?って言われたのでいい子にしててももう二度と脚は生えてこないんだよって教えてあげた。キョーコが泣き出してお母さんに呼ばれて怒られた。本人が泣こうがオレが怒られようが脚なんて二度と生えてるもんぢゃない。そんなしょうもないウソの中で夢を見させていい気持ちにさせるよりは現実を教えて現実の中の夢と目標に向かって努力するべきだ。オレは機嫌取りのために来てるんぢゃないとお母さんに伝えたい。笑顔の為にオレを呼んでいるならそれは大間違いだ。本人のご機嫌な顔を自分が見たいからといっておもちゃや歌のレッスンを買い与えているならばそれは間違いだ。脚は絶対に生えてこない。もう二度と生えてくることはない。どんなに技術の進歩があろうとも脚が生えてくるなんてことはない。だからそれよりは違う脚を手に入れるべきだ。無くなった脚に代わる自分の両足を手に入れるべきだ。目をつむれば世界中のどこにだって行ける。なら本をたくさん読めばいい。びっくりするくらい歌が上手くなればいい。歌の世界は無限に広がる宇宙より広い。心の中に問いかければいい。深くて広くて大きな心を手に入れればいい。心の中を縦横無尽に歩けばいい。心の中を歩くのに足なんていらない。オレみたいな厄介な先生を雇うならそれなりの大きなリスクも抱えてもらわないと都合の良いいいことばかりではないんだ。次会うまでは悲しめばいい。今回は歌より何より現実というものをレクチャーさせてもらった。次行った時は希望を教える。そしてその次は志や目標をレクチャーする。その次は夢だ。レッスンとは順番をおって進めていく作業だ。

●マー君は相変わらずレッスンに集中できない。だからレッスンはしない(笑)集中出来ないんだからレッスンしてもしかたがない。無理やりレッスンを進めて何も学ばないよりもレッスンしなくて何かを学ぶほうが断然良い!だからレッスンはしない。っちゅうかレッスンなんて何の役にも立たない。何十年もやり続けている歌の先生がそう言うんだから間違いない(笑)レッスンなんてただのプログラムに過ぎない。

●てんは風邪ひいてたのでレッスンは無し。窓越しに手を振るてんの姿が目に焼きついてはなれない。ものすごく悲しそうな顔で下を見ていた。新しいパジャマを買ってもらったみたいだったので車からメールしたけど返事は来なかった。明日には来るかな…。

テーマ : オードリー春日
ジャンル : お笑い

090523 (木) 日報

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●最近マクドナルドに首ったけ(笑)トレーニング後〜寝る前なんかもガンガン食ってます。週2〜3回は夜食として食ってます。一流アスリート達が好んでマクドナルドを利用する理由が最近やっと理解出来ました。マクドナルドはバルクアップに使えるんです。パワーアップやストロークアップには適していませんし普通にそのまま食べるだけだとデブの豚の肥満脂肪(志望?)まっしぐらなんですが使いようによっては超お手軽バルクアップ食品に生まれ変わるっていうのが分かりました。お気に入りのクォーターパウンダーを夏までは食べ続けようと思います。

●最近セブナイレブンの弁当の仕上がりが良くないなと思う。とくに午後1時出来上がりの弁当の油がイマサンな様な気がするんだけど…。

●ロースンやバミマの商品は相変わらず新之助をムッとさせるものばかりだ。

●この前テレビで「王将は美味い王将の餃子は最高だ」と連呼しやがるから深夜遅くまでやってる王将に行ってきた。チャーハンと餃子とからあげを食べた。あんなモンを中華だといわれたら天下の中華料理屋さんにブチ切れられんぞ!王将どころか桂馬や銀にも満たない歩以下だ!トレーニング後に食ったもんだからすぐに症状として表れた。デリケートで機敏な反応をしめす身体をなめんなよって感じ。身体グチャグチャになってもうた。二度と行くことは無いだろう。

●あいかわらずデニールとすかいだーくは頑張っている。ロイヤルボストンやボォルクスはちょっとは見習えって感じ。

●551蓬莱の肉まんはバルクアップに最高!コーラと一緒にチーティング!

●未だに使えるピザは出現せず。あぁ〜早く出て来い使えるピザくん!

●かっぱ寿司…くら寿司…うぅ〜ん…。サイゼリア…ジョリー&パスタはこれから。

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●Bodyon個人を受講するユーザーは玄関の机にディフェンスシートをバラで置いているのでNo.01〜No.06までを束ねて自分の分を作っておいてください。

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

2009年5月度 Bodyonジョグ・ディフェンス03

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●去年から少しづつ作っていたディフェンス練習フォーマットです。身体を柔軟に!そして強靭に!そしてまた機能的に動かそうと思うと以下の事項が全て出来ないといけません。日本語説明も最後まで書けずIllustratorなんかでかっこ良いノート形式にして完成形をユーザーに渡そうと思っていたのですが明日からディフェンス03が始まってしまうのでこのまま記載…許せ!あとは自分で読みやすいようにコピーするとか携帯に転送していつでも見れるようにするとか金を積んでアシスタントRに何とかしてもらうとか自分で何とかしてくれ!(笑)

●レッスンビデオを見て自分と新之助先生のフォームを比べて細部にわたり修正していく…という作業でディフェンスを終わらそうと思っていたのですが何かこう…何ていうか…そんな器用な生徒は居ないみたいなので身体の動き総てをひとつづつ分解して勉強していくことにしました。思いっきり掘り下げてレクチャーするので時間は掛かると思いますが取りこぼしというリスクは最小限になると思うからお許しを!総ての項目で【A】を目指してください。【B】は厳重注意&強制練習。【C】は補習レッスンをお願いします。

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2009年5月度 Bodyonジョグ・ディフェンス03
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01 パーリング  (N) 【ナチュラルパーリング for ジャブ】
02 ブロッキング (N) 【ナチュラルエルボーブロッキング for ジャブ】
03 ストッピング (N) 【ナチュラルハンドストッピング for ストレート】

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04 パラレル・ヘッド・スリップ (頭部を平行に動かす運動)
   ※ パラレル=平行
   ※ ヘッド=頭
   ※ スリップ=滑り可動
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フロント・パラレル・ヘッドスリップ (頭部の前方への平行移動)
バック・パラレル・ヘッドスリップ (頭部の後方への平行移動)

レフトサイド・パラレル・ヘッドスリップ (頭部の左方向への平行移動)
ライトサイド・パラレル・ヘッドスリップ (頭部の右方向への平行移動)

レフトサイドフロントスラッシュ・パラレル・ヘッドスリップ (頭部の左斜前への平行移動)
ライトサイドフロントスラッシュ・パラレル・ヘッドスリップ (頭部の右斜前への平行移動)

レフトサイドバックスラッシュ・パラレル・ヘッドスリップ (頭部の左斜後への平行移動)
ライトサイドバックスラッシュ・パラレル・ヘッドスリップ (頭部の右斜後への平行移動)

※ パラレル=平行
※ スラッシュ=斜方向
※ フロントスラッシュ=斜前方向
※ バックスラッシュ=斜後方向
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05 クライン・ヘッド・スリップ (頭部を押し倒す(引き下げる)運動)
   ※ クライン=斜めに倒す
   ※ スリップ=滑り可動
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フロント・クライン・ヘッドスリップ (頭部を前方へ押し倒す運動)
バック・クライン・ヘッドスリップ (頭部を後方へ引き下げる運動)

レフトサイド・クライン・ヘッドスリップ (頭部を左方向へ押し倒す運動)
ライトサイド・クライン・ヘッドスリップ (頭部を右方向へ押し倒す運動)

レフトサイドフロントスラッシュ・クライン・ヘッドスリップ (頭部を左斜め前に押し倒す運動)
ライトサイドフロントスラッシュ・クライン・ヘッドスリップ (頭部を右斜め前に押し倒す運動)

レフトサイドバックスラッシュ・クライン・ヘッドスリップ (頭部を左斜め後に引き下げる運動)
ライトサイドバックスラッシュ・クライン・ヘッドスリップ (頭部を右斜め後に引き下げる運動)

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06 カウアーウェーブ・ネックベント (首を縮めて波形に頭部を伸び上げる)
   ※ COWER(カウアー)=縮こまる・すくむ
   ※ Wave(ウェーブ)=波形/うねる
   ※ Bent(ベント)=曲がる/方向に向かう/倒す
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フロント・カウアーウェーブ・ネックベント (首を真下に縮めて前方向に波を描く)
バック・カウアーウェーブ・ネックベント (首を真下に縮めて後ろ方向に波を描く)

レフト・カウアーウェーブ・ネックベント (首を真下に縮めて左方向に波を描く)
ライト・カウアーウェーブ・ネックベント (首を真下に縮めて右方向に波を描く)

レフトサイドフロントスラッシュ・カウアー・ウェーブ・ネックベント (首を真下に縮めて左斜め前方向に波を描く)
ライトサイドフロントスラッシュ・カウアー・ウェーブ・ネックベント (首を真下に縮めて右斜め前方向に波を描く)

レフトサイドバックスラッシュ・カウアー・ウェーブ・ネックベント (首を真下に縮めて左斜め後ろ方向に波を描く)
ライトサイドバックスラッシュ・カウアー・ウェーブ・ネックベント (首を真下に縮めて右斜め後ろ方向に波を描く)

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07 スイングロール・ヘッドストレッチオーバー (波打ち運動で伸び上がる)
   ※ Swing(スィング)=揺れ動く/振る
   ※ Roll(ロール)=丸まる/巻き込む/回転運動/横揺れ/うねる/くるむ/包む
   ※ Stretch over(ストレッチオーバー)=伸び上がる/反りあがる
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フロント・スイングロール・ヘッドストレッチオーバー (首を波打ち運動で前方向に伸び上げる)
バック・スイングロール・ヘッドストレッチオーバー (首を波打ち運動で後ろ方向に伸び上げる) 

レフト・スイングロール・ヘッドストレッチオーバー (首を波打ち運動で左方向に伸び上げる)
ライト・スイングロール・ヘッドストレッチオーバー (首を波打ち運動で右方向に伸び上げる)

レフトフロントスラッシュ・スイングロール・ヘッドストレッチオーバー (首を波打ち運動で左斜め前方向に伸び上げる)
ライトフロントスラッシュ・スイングロール・ヘッドストレッチオーバー (首を波打ち運動で右斜め前方向に伸び上げる)

レフトバックスラッシュ・スイングロール・ヘッドストレッチオーバー (首を波打ち運動で左斜め後ろ方向に伸び上げる)
ライトバックスラッシュ・スイングロール・ヘッドストレッチオーバー (首を波打ち運動で左斜め後ろ方向に伸び上げる)

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08 サークルラウンド・ロールヘッドスピン (頭部の旋回運動)
   ※ Circle Round(サークルラウンド)=円周の旋回運動/
   ※ Roll(ロール)=丸まる/巻き込む/回転運動/横揺れ/うねる/くるむ/包む
   ※ Spin(スピン)=ひねり/回転
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バーティカルフロント・サークルラウンド・ロールヘッドスピン (垂直回転列の頭部の前方旋回運動)
バーティカルバック・サークルラウンド・ロールヘッドスピン (垂直回転列の頭部の後方旋回運動)

バーティカルレフトサイド・サークルラウンド・ロールヘッドスピン (垂直回転列の頭部の左旋回運動)
バーティカルライトサイド・サークルラウンド・ロールヘッドスピン (垂直回転列の頭部の右旋回運動)

パラレルレフトサイド・サークルラウンド・ロールヘッドスピン (平行回転列の頭部の左旋回運動)
パラレルライトサイド・サークルラウンド・ロールヘッドスピン (平行回転列の頭部の右旋回運動)

※ バーティカル=垂直 パラレル=平行
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09 チェスト・スリップ (胸椎の折りたたみ運動)
   ※ Chest(チェスト)=胸部/胸郭部位/胸椎(背骨)
   ※ スリップ=滑り可動
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フロント・チェストスリップ (前方へ倒れる胸郭の折り畳み運動)
バック・チェストスリップ (後方へ反り倒す胸椎の縮め畳み運動)

レフトサイド・チェストスリップ (左方向へ倒れる胸郭の折り畳み運動)
ライトサイド・チェストスリップ (右方向へ倒れる胸郭の折り畳み運動)

レフトサイドフロントスラッシュ・チェストスリップ (左斜め方向へ倒れる胸郭の折り畳み運動)
ライトサイドフロントスラッシュ・チェストスリップ (右斜め方向へ倒れる胸郭の折り畳み運動)

レフトサイドバックスラッシュ・チェストスリップ (左斜め後ろ方向へ倒れる胸郭の折り畳み運動)
ライトサイドバックスラッシュ・チェストスリップ (右斜め後ろ方向へ倒れる胸郭の折り畳み運動)

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10 サークルラウンド・チェストスピン (胸郭を旋回させる運動)
   ※ Circle Round(サークルラウンド)=円周の旋回運動/
   ※ Chest(チェスト)=胸部/
   ※ Spin(スピン)=ひねり/回転
――――――――――
バーティカルフロント・サークルラウンド・チェストスピン (垂直回転列の胸郭を前方旋回させる運動)
バーティカルバック・サークルラウンド・チェストスピン (垂直回転列の胸郭を後方旋回させる運動)

バーティカルレフトサイド・サークルラウンド・チェストスピン (垂直回転列の胸郭を左旋回させる運動)
バーティカルライトサイド・サークルラウンド・チェストスピン (垂直回転列の胸郭を右旋回させる運動)

パラレルレフトサイド・サークルラウンド・チェストスピン (平行回転列の胸郭を左旋回させる運動)
パラレルライトサイド・サークルラウンド・チェストスピン (平行回転列の胸郭を右旋回させる運動)

※ バーティカル=垂直 パラレル=平行
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11 ボディーカウアー (腹部を縮める)
   ※ Body(ボディー)=腹部/
   ※ Cower(カウアー)=かがむ/縮める/すくませる
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フロント・ボディーカウアー (腹部を軸に上体を前方に畳む/腰椎を伸ばす)
バック・ボディーカウアー (腹部伸ばして上体を後方に畳む/腰椎を反り縮める)

レフトサイド・ボディーカウアー
ライトサイド・ボディーカウアー

レフトサイドフロントスラッシュ・ボディーカウアー
ライトサイドフロントスラッシュ・ボディーカウアー

レフトサイドバックスラッシュ・ボディーカウアー
ライトサイドバックスラッシュ・ボディーカウアー

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12 サークルラウンド・ボディーロールスピン (腹部を回す運動)
   ※ Circle Round(サークルラウンド)=円周の旋回運動/
   ※ Body(ボディー)=腹部/
   ※ Roll(ロール)=丸まる/巻き込む/回転運動/横揺れ/うねる/くるむ/包む
   ※ Spin(スピン)=ひねり/回転
――――――――――
バーティカルフロント・サークルラウンド・ボディーロールスピン
バーティカルバック・サークルラウンド・ボディーロールスピン

バーティカルレフトサイド・サークルラウンド・ボディーロールスピン
バーティカルライトサイド・サークルラウンド・ボディーロールスピン

パラレルレフトサイド・サークルラウンド・ボディーロールスピン
パラレルライトサイド・サークルラウンド・ボディーロールスピン

※ バーティカル=垂直 パラレル=平行
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13 ペルビス・クライン/ウォープ (骨盤を傾ける/反る)
   ※ Pelvis(ぺルビス)=骨盤
   ※ Cline(クライン)=正確にはインクライン/傾く/傾斜
   ※ Warp(ウォープ)=反る/歪む/
   ※ upper(アッパー)=上部
   ※ Lower(ロウアー)=下部
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フロント・クライン・アッパーペルビス
バック・クライン・アッパーペルビス

フロント・ウォープ・ロウアーペルビス
バック・ウォープ・ロウアーペルビス

レフトサイド・クライン・アッパーペルビス
ライトサイド・クライン・アッパーペルビス

レフトサイド・ウォープ・ロウアーペルビス
ライトサイド・ウォープ・ロウアーペルビス

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14 サークルラウンド・ぺルビスロールスピン (骨盤を旋回させる運動)
   ※ Circle Round(サークルラウンド)=円周の旋回運動/
   ※ Roll(ロール)=丸まる/巻き込む/回転運動/横揺れ/うねる/くるむ/包む
   ※ Spin(スピン)=ひねり/回転
――――――――――
バーティカルフロント・サークルラウンド・ぺルビスロールスピン
バーティカルバック・サークルラウンド・ぺルビスロールスピン

バーティカルレフトサイド・サークルラウンド・ぺルビスロールスピン
バーティカルライトサイド・サークルラウンド・ぺルビスロールスピン

パラレルレフトサイド・サークルラウンド・ぺルビスロールスピン
パラレルライトサイド・サークルラウンド・ぺルビスロールスピン

※ バーティカル=垂直 パラレル=平行
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15 スウェーフォール (頭〜首〜胸〜腹〜骨盤〜脚を使った折反り運動)
   ※ 総称=スウェーイング(Swaying)
   ※ Sway(スウェー)=揺れ動く/傾く/
   ※ Fall(フォール)=倒れる/全体の倒壊/崩れる
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フロント・スウェーフォール
バック・スウェーフォール

レフトサイド・スウェーフォール
ライトサイド・スウェーフォール

レフトサイドフロントスラッシュ・スウェーフォール
ライトサイドフロントスラッシュ・スウェーフォール

レフトサイドバックスラッシュ・スウェーフォール
ライトサイドバックスラッシュ・スウェーフォール

※フォール=倒れる/避ける
※総称=スウェーイング
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16 ロールベントブロックフォーム (頭〜首〜胸〜腹〜骨盤〜脚を使った屈む運動)
   ※ Roll(ロール)=丸まる/巻き込む/回転運動/横揺れ/うねる/くるむ/包む
   ※ Bent(ベント)=曲がる/方向に向かう
   ※ Block(ブロック)=妨げる/防御
   ※ Form(フォーム)=姿勢/外観/姿
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フロント・ロールベントブロックフォーム
バック・ロールベントブロックフォーム

レフトサイド・ロールベントブロックフォーム
ライトサイド・ロールベントブロックフォーム

レフトサイドフロントスラッシュ・ロールベントブロックフォーム
ライトサイドフロントスラッシュ・ロールベントブロックフォーム

レフトサイドバックスラッシュ・ロールベントブロックフォーム
ライトサイドバックスラッシュ・ロールベントブロックフォーム

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17 ダッキング (脚の伸縮可動を使った沈む込み運動)
   ※ Duck(ダック)=潜る/ひっこめる/
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ナチュラル・ダッキング
フロント・ダッキング
バック・ダッキング

レフトサイド・ダッキング
ライトサイド・ダッキング

レフトサイドフロントスラッシュ・ダッキング
ライトサイドフロントスラッシュ・ダッキング

レフトサイドバックスラッシュ・ダッキング
ライトサイドバックスラッシュ・ダッキング
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18 インステップ (前三方向への早い位置変更)
   ※ In step(インステップ)=前方への前足の踏み込み/短距離
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ナチュラル・インステップ
ヘッドスリップ・インステップ (LCR)
ネックベント・インステップ (LCR)
チェストスリップ・インステップ (LCR)
ボディーカウワー・インステップ (LCR)
ペルビスクライン・インステップ (LCR)
スウェーフォール・インステップ (LCR)
ウェービング・インステップ (LCR)
ダッキング・インステップ (LCR)

※LCR=レフト・センター・ライト
――――――――――
19 フロントステップ (前三方向への位置変更と移動)
   ※ Front step(フロントステップ)=前方への前足の踏み込みと後足の引き寄せ移動/中距離
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ナチュラル・フロントステップ
ヘッドスリップ・フロントステップ (LCR)
ネックベント・フロントステップ (LCR)
チェストスリップ・フロントステップ (LCR)
ボディーカウワー・フロントステップ (LCR)
ペルビスクライン・フロントステップ (LCR)
スウェーフォール・フロントステップ (LCR)
ウェービング・フロントステップ (LCR)
ダッキング・フロントステップ (LCR)
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20 ジャンピング・フロントステップ (前三方向への早く距離のある移動)
   ※ Jumping front step(ジャンピングフロントステップ)=前方への後ろ足の蹴り進行/長距離
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ナチュラル・ジャンピング・フロントステップ
ヘッドスリップ・ジャンピング・フロントステップ (LCR)
ネックベント・ジャンピング・フロントステップ (LCR)
チェストスリップ・ジャンピング・フロントステップ (LCR)
ボディーカウワー・ジャンピング・フロントステップ (LCR)
ペルビスクライン・ジャンピング・フロントステップ (LCR)
スウェーフォール・ジャンピング・フロントステップ (LCR)
ウェービング・ジャンピング・フロントステップ (LCR)
ダッキング・ジャンピング・インステップ (LCR)
――――――――――
21 アウトステップ (後三方向への早い位置変更)
   ※ Out step(アウトステップ)=後方への後足の放り出し/短距離
――――――――――
ナチュラル・アウトステップ
ヘッドスリップ・アウトステップ (LCR)
ネックベント・アウトステップ (LCR)
チェストスリップ・アウトステップ (LCR)
ボディーカウワー・アウトステップ (LCR)
ペルビスクライン・アウトステップ (LCR)
スウェーフォール・アウトステップ (LCR)
ウェービング・アウトステップ (LCR)
ダッキング・アウトステップ (LCR)
――――――――――
22 バックステップ (後三方向への位置変更と移動)
   ※ Back step(バックステップ)=後方への後足の放り出しと前足の引き寄せ移動/中距離
――――――――――
ナチュラル・バックステップ
ヘッドスリップ・バックステップ (LCR)
ネックベント・バックステップ (LCR)
チェストスリップ・バックステップ (LCR)
ボディーカウワー・バックステップ (LCR)
ペルビスクライン・バックステップ (LCR)
スウェーフォール・バックステップ (LCR)
ウェービング・バックステップ (LCR)
ダッキング・バックステップ (LCR)
――――――――――
23 ジャンピング・バックステップ (後三方向への早く距離のある移動)
   ※ Jumping back step(ジャンピングバックステップ)=後方への前足の蹴り後退/長距離
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ナチュラル・ジャンピング・バックステップ
ヘッドスリップ・ジャンピング・バックステップ (LCR)
ネックベント・ジャンピング・バックステップ (LCR)
チェストスリップ・ジャンピング・バックステップ (LCR)
ボディーカウワー・ジャンピング・バックステップ (LCR)
ペルビスクライン・ジャンピング・バックステップ (LCR)
スウェーフォール・ジャンピング・バックステップ (LCR)
ウェービング・ジャンピング・バックステップ (LCR)
ダッキング・ジャンピング・バックステップ (LCR)
――――――――――
24 サイドステップ(L+R)(左右六方向への早い位置変更)
   ※ Side step(サイドステップ)=横方向への踏み込み引き寄せ/短距離
――――――――――
ナチュラル・サイドステップ
ヘッドスリップ・サイドステップ (LCR)
ネックベント・サイドステップ (LCR)
チェストスリップ・サイドステップ (LCR)
ボディーカウワー・サイドステップ (LCR)
ペルビスクライン・サイドステップ (LCR)
スウェーフォール・サイドステップ (LCR)
ウェービング・サイドステップ (LCR)
ダッキング・サイドステップ (LCR)
――――――――――
25 ローリング (回転運動による体勢の正変更)
   ※ Rolling(ローリング)=前足を軸としての回転運動/体側変更
――――――――――
ローリング
ジャンプアップ・ローリング
インステップ・ローリング
サイドステップ(L)・ローリング

ヘッドスリップ・ローリング
ヘッドスリップ・サイドステップ(L)・ローリング

ネックベント・ローリング
ネックベント・サイドステップ(L)・ローリング

チェストスリップ・ローリング
チェストスリップ・サイドステップ(L)・ローリング

ボディーカウワー・ローリング
ボディーカウワー・サイドステップ(L)・ローリング

ペルビスクライン・ローリング
ペルビスクライン・サイドステップ(L)・ローリング

スウェーフォール・ローリング
スウェーフォール・サイドステップ(L)・ローリング

ウェービング・ローリング
ウェービング・サイドステップ(L)・ローリング

ダッキング・ローリング
ダッキング・サイドステップ(L)・ローリング

――――――――――
26 スイッチング (回転運動による体勢の逆変更)
   ※ Switching(スイッチング)=身体軸を中心として体側半回転/利き手変更
――――――――――
スイッチング (自らの行為としては物理的に不可能)
ジャンプアップ・スイッチング
ドローステップ・スイッチング

アウトステップ・スイッチング
サイドステップ(R)・スイッチング

ヘッドスリップ・ジャンプアップ・スイッチング
ヘッドスリップ・サイドステップ(R)・ジャンプアップ・スイッチング

ネックベント・ジャンプアップ・スイッチング
ネックベント・サイドステップ(R)・ジャンプアップ・スイッチング

チェストスリップ・ジャンプアップ・スイッチング
チェストスリップ・サイドステップ(R)・ジャンプアップ・スイッチング

ボディーカウワー・ジャンプアップ・スイッチング
ボディーカウワー・サイドステップ(R)・ジャンプアップ・スイッチング

ペルビスクライン・ジャンプアップ・スイッチング
ペルビスクライン・サイドステップ(R)・ジャンプアップ・スイッチング

スウェーフォール・ジャンプアップ・スイッチング
スウェーフォール・サイドステップ(R)・ジャンプアップ・スイッチング

ウェービング・ジャンプアップ・スイッチング
ウェービング・サイドステップ(R)・ジャンプアップ・スイッチング

ダッキング・ジャンプアップ・スイッチング
ダッキング・サイドステップ(R)・ジャンプアップ・
スイッチング

※ Draw=引き寄せる/引っ張る
――――――――――
27 ホッピング (足位置の移動や軸変動の少ない正位置でのつま先跳躍運動)
   ※ Hopping(ホッピング)=ホップステップジャンプ(三段跳び)の初期運動
――――――――――
ナチュラル・ホッピング
フロント・ホッピング
バック・ホッピング

レフトサイド・ホッピング
ライトサイド・ホッピング

レフトサイドフロントスラッシュ・ホッピング
ライトサイドフロントスラッシュ・ホッピング

レフトサイドバックスラッシュ・ホッピング
ライトサイドバックスラッシュ・ホッピング
――――――――――
28 ステッピング (最小限の身体移動と体重移動を伴うつま先と脚部の跳躍(反復)運動)
   ※ Stepping(ステッピング)=ホップステップジャンプ(三段跳び)の中期運動
――――――――――
ナチュラル・ステッピング

フロント・ステッピング
フロント・ステッピング・リバース
バック・ステッピング
バック・ステッピング・リバース

レフトサイド・ステッピング
レフトサイド・ステッピング・リバース
ライトサイド・ステッピング
ライトサイド・ステッピング・リバース

レフトサイドフロントスラッシュ・ステッピング
レフトサイドフロントスラッシュ・ステッピング・リバース
ライトサイドフロントスラッシュ・ステッピング
ライトサイドフロントスラッシュ・ステッピング・リバース

レフトサイドバックスラッシュ・ステッピング
レフトサイドバックスラッシュ・ステッピング・リバース
ライトサイドバックスラッシュ・ステッピング
ライトサイドバックスラッシュ・ステッピング・リバース
――――――――――
29 ジャンピング (最大限の身体移動と体重移動を伴う身体全体の跳躍(反復)運動)
   ※ Jumping(ジャンピング)=ホップステップジャンプ(三段跳び)の後期運動
――――――――――
ナチュラル・ジャンピング

フロント・ジャンピング
フロント・ジャンピング・リバース
バック・ジャンピング
バック・ジャンピング・リバース

レフトサイド・ジャンピング
レフトサイド・ジャンピング・リバース
ライトサイド・ジャンピング
ライトサイド・ジャンピング・リバース

レフトサイドフロントスラッシュ・ジャンピング
レフトサイドフロントスラッシュ・ジャンピング・リバース
ライトサイドフロントスラッシュ・ジャンピング
ライトサイドフロントスラッシュ・ジャンピング・リバース

レフトサイドバックスラッシュ・ジャンピング
レフトサイドバックスラッシュ・ジャンピング・リバース
ライトサイドバックスラッシュ・ジャンピング
ライトサイドバックスラッシュ・ジャンピング・リバース
――――――――――
30 ウォーキング (最小限の上下運動(体力)で最大限の距離を稼ぐ移動方法)
   ※ Walking(ウォーキング)=左右の脚部を交互に交差運動させて直線的に移動する方法
――――――――――
フロント・ウォーキング
フロント・ウォーキング・リバース
バック・ウォーキング
バック・ウォーキング・リバース

レフトサイド・ウォーキング
レフトサイド・ウォーキング・リバース
ライトサイド・ウォーキング
ライトサイド・ウォーキング・リバース

レフトサイドフロントスラッシュ・ウォーキング
レフトサイドフロントスラッシュ・ウォーキング・リバース
ライトサイドフロントスラッシュ・ウォーキング
ライトサイドフロントスラッシュ・ウォーキング・リバース

レフトサイドバックスラッシュ・ウォーキング
レフトサイドバックスラッシュ・ウォーキング・リバース
ライトサイドバックスラッシュ・ウォーキング
ライトサイドバックスラッシュ・ウォーキング・リバース
――――――――――
31 サークリング (下半身の上下運動で的の外周を平行移動する方法)
   ※ Circling(サークリング)=左右の脚幅を変えずにつま先の跳躍運動で円形移動する方法
――――――――――
フロント・サークリング (物理的に不可能)
バック・サークリング (物理的に不可能)

レフトサイド・サークリング
レフトサイド・サークリング・リバース
ライトサイド・サークリング (ポピュラー/有効的)
ライトサイド・サークリング・リバース

サイドステップ(LR)・サークリング
スイッチング(R)・サークリング

インステップ(L)・サークリング
フロントステップ(L)・サークリング
ジャンピング・フロントステップ(L)・サークリング
アウトステップ(R)・サークリング
バックトステップ(R)・サークリング
ジャンピング・バックステップ(R)・サークリング

ヘッドスリップ・サイドステップ・サークリング (LR)
ネックベント・サイドステップ・サークリング (LR)
チェストスリップ・サイドステップ・サークリング (LR)
ボディーカウワー・サイドステップ・サークリング (LR)
ペルビスクライン・サイドステップ・サークリング (LR)
スウェーフォール・サイドステップ・サークリング (LR)
ウェービング・サイドステップ・サークリング (LR)
ダッキング・サイドステップ・サークリング (LR)
――――――――――
32 スキッピング (下半身の上下運動で的の外周を垂直移動する方法)
   ※ Skipping(スキッピング)=左右の脚幅を変えずに脚部の収縮運動で跳ね回る移動方法
――――――――――
スポット・スキッピング

フロント・スキッピング
フロント・スキッピング・リバース
バック・スキッピング
バック・スキッピング・リバース

レフトサイド・スキッピング (物理的に不可能)
ライトサイド・スキッピング (物理的に不可能)

サイドステップ(LR)スキッピング
スイッチング(R)・スキッピング

インステップ(L)・スキッピング
フロントステップ(L)・スキッピング
ジャンピング・フロントステップ(L)・スキッピング
アウトステップ(R)バック・スキッピング
バックトステップ(R)・バック・スキッピング
ジャンピング・バックステップ(R)・バック・スキッピング

※ Spot=その場/定位置/
――――――――――
33 クロススキッピング (下半身の上下運動で的の外周を垂直移動する方法)
   ※ Cross(クロス)=交差/交わる/横断/横切る/
   ※ Skipping(スキッピング)=左右の脚幅を交差させて脚部の収縮運動で跳ね回る移動方法
――――――――――
スポット・クロススキッピング

フロント・クロススキッピング
フロント・クロススキッピング・リバース
バック・クロススキッピング
バック・クロススキッピング・リバース

レフトサイド・クロススキッピング (物理的に不可能)
ライトサイド・クロススキッピング (物理的に不可能)

サイドステップ(LR)クロススキッピング
スイッチング(R)・クロススキッピング

インステップ(L)・クロススキッピング
フロントステップ(L)・クロススキッピング
ジャンピング・フロントステップ(L)・クロススキッピング
アウトステップ(R)バック・クロススキッピング
バックトステップ(R)・バック・クロススキッピング
ジャンピング・バックステップ(R)・バック・クロススキッピング

※ Spot=その場/定位置/
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誤字脱字は教えてくれい!

テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

090521 (木) 日報

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本日1発目レギュラーレッスンユーザーのKDさん…。スタジオ入り口まで来てくれたのに「今こんな時期でこの鼻声ではレッスンしてもらうことは出来ませんので今日は帰ります…。」と言って去って行きました。とても有難いんだけどわざわざスタジオに来てもらわなくてもメールで構わないのに…。新之助を病気にしてはいけないというレギュラーレッスンユーザーの優しさを頂きました。ありがとうございました。感謝しまする!

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

【HALF VOICE】TEST_03 後記

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ハーフボイス03を終えて
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 【01】とりあえず率直な感想として「皆本当に上手くなったなぁ〜」と思った。この言葉(台詞)から色んな文章が書ける。こんなブログページなんて30枚は埋め尽くすほど奇麗事は書ける。だのであえて新之助先生らしいメッセージを伝えることにする。

「皆本当に上手くなったなぁ〜」はイントネーションが違う。普通は歌なんて上手くはならない。巷のアマチュアボーカリストは豪勢な夢を見て歌手になるんだとかデビューするんだとか息巻いているがそれは何故か…音楽には【勝負性】が無いからそんなことが言えるんだ。

野球で考えてみよう。高校の学園祭で音楽に目覚めて練習を重ねる。高校から野球を始めてプロ野球選手になれるか…。多くの球児は幼稚園や小学校から毎日ボールに触り毎晩練習をして高校では甲子園を目指すんだ。高校生から音楽を始めるなんて…高校デビューのヤンキーより質(タチ)悪い。

ボクシングで考えてみよう。成人になってから世界チャンピョンを目指すなんて…。日本チャンピョンにもなれないだろうし地区大会のリーグ戦でさえ勝つことは難しいだろう。ボクサーは毎日練習している。ボクシングの為に職を探してボクシングの為に働いてボクシングの為に食べてボクシングの為に食べないで(?)ボクシングの為に飲んでボクシングの為に飲まないで(?)…。ボクシングの為だけに時間を使いボクシングの為だけに体力を使いボクシングの為に頭を使って余計なことはしない。毎日毎時間…毎分毎秒ボクシングの事を考えて一瞬の栄光のために莫大な時間や労力を練習や勉強に費やす。そしてそれでも勝てない。リング上の3分間とステージの3分間は同じだ。試合をする3分間と一曲を唄う3分間は同じだ。巷のアマチュアボーカリストがいかに甘えた環境に身を置いて甘えた事をぬかしているか…。そして問い詰めたら決まって「どうやって練習していいのか分からない」なんて事をほざきやがる。アホ以外の何者でもない。練習方法を考えるとこから練習は始まるのに…。習い事とは先生を探すことから習い事だ!

大学入試で考えよう。勉強せずに大学に入ろうなんて…。入試前は一日8時間は勉強するもんだ。なら音楽の世界に入ろうとするなら毎日8時間は練習と勉強をするもんだ。ってなことを言い渡すと決まって「時間がないんだもん」とか「勉強しなくても入れる大学にするんだもん」ってな言い訳をしやがる。大学受験を何だと心得る!

音楽に勝負性があれば…。いつもそう思う。ギタリストであればギターのストラップは色別にするべきだ。下手くそは緑や茶色のストラップ。そして皆黒ストラップを目指す。スパーリングならぬギターリングシステムを設けてもよい。2人で勝負して負けたら次の昇格テストには出れないとか…。アイススケートや新体操みたいに芸術点で競わせてもいいかな。そのへんのアマチュアボーカリストは勝ちも知らないかわりに負けも知らない。そして価値(?)も分かっていないからノホホーンとノサバッてダラケテいる。

歌を唄って音程を外したら一発どつかれる。これは最高。ベースが音階を半音外したら目くじらを立てて怒られるのにボーカルが半音外したら「ちょっとフラットしたんぢゃねぇ〜」の嫌味ひとつで片付けられる。ギターの音がこもっていたらギャーギャー騒がれるのにボーカリストの声がこもっていたらPAのせいにしやがったりしやがる。世の中のエンジニアは可愛そうだ。

下手くそはシバかれるべきだ。それなら下手な歌を平気で人前には出さない。シバかれるということは自分で責任を持つということになる。下手であるということで自分がその見返りを受けるならそれはそれで説得力がある。シバかれたくないなら練習して勝てばよい。勝つために努力して勉強して練習して…。それで負けたらまた練習して勉強して努力して…。そんなシステムを作らないと平気で下手な歌で夢語りよる。ほんで抜かす言葉が「放っといてくれよ!お前に迷惑かけたか!」だ(笑)大きくグルっと回って迷惑かかってるっちゅうねん(笑)メチャメチャ迷惑かけられてるっちゅうねん(笑)ストリートミュージシャンがいい例だ。(〜以前ブログに記載したので中略〜)

「皆本当に上手くなったなぁ〜」これが今回の感想。でもまだ人前ではやるな。今ステージに上がったら恥ずかしいだろ?自信無いだろ?ボクウタウマイデスって言えないだろ?だからまだ人前では歌うな。自信の無い料理を人に食わせるな!

「皆本当に上手くなったなぁ〜」これが感想。だから評価表を付けた。【ABCD】のアルファベットはクラス‥いわいるクオリティー(質)って奴だ。ガストにもハンバーグはあるだろ?フォルクスにもハンバーグはあるだろ?北野屋のハンバーグは\6.800なんだ。大野さんとこのハンバーグセットはライスとスープとサラダとデザートが付いて\4.800。新之助先生は小金持ちなので北野屋にも余裕で行けるけどすかいらーくのC級ハンバーグが一番大好きだ!(関係あれへん(笑))

今回のテスト…。点数は減点方式を採用した。100点からスタートでトーン(単音)ミスしたらマイナス1点。フレーズ(節)アウトは10点単位。一音単位の音色エラーは1点単位でブロックノート(複数音の集合体)単位のNGでは10点単位だ。決して適当に採点してるわけではないのでスネたり逆切れしたりしないように。

【02】皆もっと練習しないとダメだよ。全然足りてない。完全に自分に負けてるよ。だらしないなぁ〜(笑)負け癖を付けちゃダメだよ?失敗して言い訳ばっかり上手くなっちゃダメだよ?勝ったら謙虚になれるんだ。負けるから言い訳ばっかりしなきゃダメなんだ。だから謙虚な性格(姿勢)になるには強く(上手く)ならなくっちゃダメなんだ。勝ったら何とでも言えるんだけど勝ったら別にギャーギャー言う必要も無いんで謙虚になるんだ。負けから学ぶことより勝ちから学ぶことのほうが多いんだからね!

【03】皆もっと傷付かないと…。傷付くためには本気にならないと…。筋肉は傷つけて大きくなるんだよ?筋肉痛にして古い筋肉をツブして強くて長くて大きな筋肉を再生するんだよ。だから大きな人間になるには傷付かないと…。大きなミュージシャンになるんなら傷付かないと。そして段階を踏まえていっぱい傷付かなきゃスグに大きな筋肉なんて出来ないだろ?だからいっぱい傷付かないと…傷付けないと…。毎週のように傷付かないと…。

【04】今回は時間の都合やスケジュール調整がうまく出来ずに全員の受講は出来なかったけどお許しくださいね!

【05】来月もまだ【HALF VOICE】は続くだから張り切るんだよ?努力して努力して努力しまくるんだ。勉強して練習して自分を追い込んでプレッシャーに潰されそうな気弱な心を手に入れるんだ。弱くならないと強くはなれないんだぞ?だから強くなるんぢゃなくて先に弱くならなきゃダメなんだ!

毎日毎日練習して飽きるほど練習して…。飽きてからさらに練習したらナイス!飽きてもまだやれるなら本物だ(笑)っていうか飽きるまでやらないのは練習とは言わない。だので新之助先生がハーフボイス制覇のコツを伝授してあげよう!まずは!

週に一度は泣け!辛くて泣いてもいい。悲しくて泣いても構わない。もちろん何かが出来るようになって嬉しくて涙を流せたら最高だね!週に3回は笑え!人の事を笑うな!お笑い番組に笑わされるな!自分のした事で笑え!自分で自分を笑え!

恋をしろ!音楽にでも恋をしろ!仕事が手に付かないほど恋をしろ。四六時中あの人の事を考えてしまうほどの恋をしろ。胸がキューンとなったり胸が締め付けられて苦しくなったり…。エンピツを見てもあの人の事を考えたり手の平を思い出してウルッときたり腕時計を見ただけで逢いたくなったり下半身がモゾモゾしたり?恋人に恋をしたならそれを歌に…歌に恋をするならあの人の事を思い出したり…。そして飽きてもさらに恋をするんだ(笑)恋愛も音楽も飽きてからが勝負だ(笑)多くの一般ピーポーのバカタレは飽きたらやめよる。飽きても出来るのが本物なのに(笑)

そして愛に変えていこう!恋が終われば終わった恋を愛に変えていこう!愛は辛いぞぉ〜?(笑)愛はとっても苦しいぞぉ〜?(笑)愛の9割はしんどい事ばっかりだ(笑)でも愛に変えよう!無償の愛…。命の愛…魂の愛…。恋は「来い!」愛は「来いよ!」なんて言えないから【逢い】そう!逢いにいくのが愛(何でやねん!)でも普通は逆。恋の時は下心満載だから逢いに行って愛になったら慣れてダレて「来いよ!」ってなる(まだ言うとんのか!(笑))

【06】五体満足を喜びなされ!健康な身体を有難め!音楽なんていうしょ〜もない行為に命と人生を掛けれることに感謝しなはれ!止まらずに動いている心臓にもたまには声をかけてあげなさい(?)内臓も必死で頑張っている???お父様やお母様を大事にしておじいちゃんやおばあちゃんに優しくしてご近所さんには挨拶くらいしてあげなさい。お兄ちゃんがいるなら甘えてもよし。弟には何か買ってあげたり…お姉ちゃんがいたら相談して甘えてみたり妹がいるならゴハンを作ってあげてもいいかな。観客に歌を唄って感動されるより身内に優しくして感謝されるほうが良いミュージシャンになれるんだよぉ?(笑)

自然に感謝しましょう!雨が降っても怒ったりするな!雨が降らないと晴れの価値が下がる!晴れても感謝しないんだから雨が降っても怒ったりするな!出来れば雨に感謝できる人間になろう!

風が吹いても苛立つな!少々へアスタイルが乱れても大してそんなに変わらない(笑)毎日空を見よう!お月様も見てあげよう!太陽くんも毎日頑張っている。お星様には両手を合わせよう!宇宙を想像して大地に感謝しよう!たまに機嫌悪くて地震とか起こしてビビらしよるけど我慢しよう!何せ自然に愛される人間になろう!他人(人間)に好かれるより自然に愛される人間になろう!そしたら自然になれる(?)自然に近づける(?)何のこっちゃ(笑)

たまには死んだ人の事も考えよう!こっちからは見えないけど奴らはいつも見ている。宗教チックになる必要はないが神様や仏さまにも感謝しよう!ディズニーランドやUSJより楽しくないかもしれないけどお寺や神社にも足を運ぼう!ミッキーマウスやドナルドダックみたいに可愛くないけど大仏や不動明王なんかも見に行こう!もちろんアトラクションより墓参り!両手を合わせて「今…ボク…ボーカル張り切ってるんですぅ〜」って報告してあげよう!あいつらメッチャ喜びよるから。死んだ奴らって誰も相手してくれへんから寂しがってるんだから(ホンマかいな!)

仲間を大事にしよう!友達を大切にしよう!だけど歌が上手くなってくるとどんどん友達が減ってくるので注意しよう(笑)先輩を敬おう!後輩の面倒は見よう!幸せのグルグル回しを実行しよう!たとえファミレスであったとしてもお会計の際には「ありがとうございました。ご馳走さまでした」と頭を下げよう!ウェイトレスさんがありがとうございましたと言う前にありがとうございましたと言ってやろう!お客様は神様ですなんてウソです。お客さまはただの客ですから(笑)ただの利害関係ですから。お店に感謝されるお客様になってやろう!(笑)

愛を語ろう!夢を語ろう!そして語るだけぢゃなくて実行しよう!

夢を見ないでおこう!現実を見よう!将来の事なんて考えなくていい…明日のことを考えて今日を全力で生きよう!過去を大切にしよう!未来に希望を抱こう!現在は無茶苦茶で構わない(笑)今はボロボロで構わない。今日はクソミソで大丈夫(笑)明日が大事!

毎日不安を抱えよう!不安を大切にしよう!不安を捨てないでおこう!安定したら止まる。安定したら変われない。安定を求めてはいけない。不安定な綱渡りこそミュージシャンの生きる道!危険と隣り合わせの生き方だから歌にも説得力が生まれるんだよ〜ん。

仕事で悩むな!仕事で悩むと音楽が手薄になる。仕事は給料分だけ働けばいい。能力給ぢゃないのなら時給(給料分)の労力で大丈夫だ!アーティストの能力を仕事で使ってはならない。

自己否定を身につけよう!他人に否定されたらシバいてやろう!殴っても蹴っても構わない。自分を傷付けていいのは自分だけだ!他人に傷付けられたら倍にしてお返ししてやろう!自分を守るのは自分だ!自分を傷付けていいのは自分だけなんだ!

悩もう!毎日悩もう!ああだのこうだの考えて迷って悩んであげよう!でも他人には悩んでいませんよって顔で接してあげよう!悩んだ顔はブッサイクなので見苦しい(笑)格好悪いし面倒くさい(笑)他人に本音を明かしてはいけない。それが優しさっていうもんだ!

歌ごときでギャーギャー言わない。たかが音楽でシリアスにならない。歌唱力より人間力!声の大きさより器の大きさ!周波数帯域の広さより心の広さ!ダイナミクスレベルよりも考えの深さ!感心されるより感動!感謝されるより感激!笑われずに笑わせて人を泣かすくらいなら自分が泣け!【鳴かぬなら…代わりに泣くからホトトギス】だ!(何ぢゃそりゃ(笑))

以上がハーフボイス攻略のポイントだ!(何ぢゃそりゃ〜説得力無ぇ〜(笑))それでは来月も張り切ってください!新之助先生より愛をこめて特別レッスンを受講するゲテモノユーザーにメッセージ…。


テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

【HALF VOICE】TEST_03 Enチャン

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評価表 コードネーム【Enチャン】
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●ファーストインプレッション
 【A】中域がキレイだと思った。アマチュアでの歌唱経験が多すぎるのかどうしても声が前に出てしまう。身体が強いなと思った。音階を丁寧になぞるのが分かった。節中(フレーズ中)の引き込みが上手いと思った。エアポンプのストロークが切れたときにエアーボイスになるのはダメだなと思った。お尻は強いけどハムストリングが弱いなと感じた。背中が強いなと思った。上体のリラックスは素晴らしいなと思った。足首から下がスゴク弱いなと感じた。腕の力が強いから声に伸びがある。下手くそだったタンズコントロールが上手くなってきたなと思った。表情筋が動いてるのはいいなと感じた。眼下筋があるのはいいなと思った。

●頭脳の反応/対応
 【B】Enチャンはあまり頭を使わない。っていうか使えない。そんなアドリブが使えるような柔軟な頭脳は持っていない。処理能力はたいしたことないが回転速度はメッチャ速い。分析力は無いが把握力はある。理解力に乏しいが分かった後の対応能力はスゴク高い。でも最近トゲが無くなってきたのでつまらない。敬語もそこそこ使いこなせる様になって来たので面白くない。

●身体の反応/対応
 【B】反射神経も運動能力も対応能力もなし。別にこれといって特殊な身体能力はなし。だからこそやってきた事だけ出来る身体。練習したことだけ発揮する身体。努力して身に付けた機能だけが能力として生かされる素直な身体。決して本番に強いわけではなさそうだ。
――――――――――
△上部位(上半身)の仕上がり(アッパークオリティー)
 【A】腕の仕上がりがスゴク良い。腕の筋肉が声に反映している。上腕が強いから声に伸びがある。ぐんぐん伸びて行きよった。前腕は上腕に比べてやや弱い。手首も上腕に比べてチト弱い。でもそれらを上回るくらい上腕の仕上がりが良かった。腕の筋肉は絶対に必要だ!声と腕の関係を知らない▲▲なお歌の先生がぎょうさんまかり通ってるけどアレ達は全部▲▲で▲▲な▲▲▲野郎だ!(あまりに失言過ぎるのでここからは消去)

△中部位(中体/体幹)の仕上がり(ミドルクオリティー)
 【A】背中が良かった。アブドは大したことなかったけど少ないエアポンプを無駄なく使えたのは背中の筋力のお陰だろう。ものすごく背中が良かった。

△下部位(下半身)の仕上がり(アンダークオリティー)
 【C】ハムストリングが弱い。足首から下に力強さが感じられなかった。座っていても大地(床)をシッカリと踏みしめる力が必要だ。歌は下半身で唄うんだ。パンチは下半身で打つし野球のボールもバットを振るのは腕力だが打つという行為は下半身だ。何せ全部下半身だ。ランジの見直しと強化…アキレスストレッチの質と数。カーフトレーニングを重点的にやってほしい。

――――――――――
■エアポンプスピード 【B】限り無くAに近いB。っていうかやろうと思えばエアスピードは出せただろうが今日はそんなことよりもっと大事な事にチャレンジしてたので本人の意識はかなり弱かった。だのでB。

■エアポンプボリューム【A】十分足りていた。中部(腹部〜中体)のクオリティーは以前とは比べものにならないほど良い。

■エアポンプトルク 【A】声を前に押し出す力強さが感じられた。馬力があった。強いがゆえに裏目にでた箇所も多々見受けられたが強いにこしたことはない。力なんてあればあるほど良い。使わなければいいだけなんだから。ある力を使わないことこそ【コントロール】って言うんだから。巷のアホは無いで調整(調節)する事をコントロールやと思ってやがる。あれらは弱虫の戯言以下ぢゃ。

■エアポンプストローク 【B】今やろうとしていることから逆算すると無いって言うのが当然だろうな…。もうちょっと長く!とかここはもう少し太く!とか「まぁ〜だだよ!」とか「あと3拍と四分音符!」とか願ったと思うんよね。っちゅうことは足りてないっちゅう事なんよ。ストローク自体は8−5−2とキレイに区分け出来てるけど【8−5のスピード&トルク】と【5−2のスピード&トルク】に差があるよね。8−5は身体でもってって5−2は頭脳でやろうって感じが見える。どちらも無意識で出来るようになるまで練習してほしいものだ。

――――――――――
☆高域成分の発声 【B】まだまだ上がる。そしてまだまだ上げれる。新之助先生はお歌のテンテーなのでまだまだ上げれる知識と技術を提供出来る。でも本人にその意識がなければ上がるもんも上がらない。やり方ウンヌンよりもっと高域に興味を持ってほしい。憧れたり崇拝してはいけない。自分がやりたいと思わなければ…絶対に欲しいと願わなければ…あの高域を手に入れるんだと決心しなければ…。どんなことをしてもゲットしてやる!ぐらいでは手に入らない。もっとだ!もっと!世の中そんなに甘くないんだから…。高域発声が出来るようになるには正しい知識と技術と努力が必要だ。たいがいの奴の言う「どんな事をしてでも」はタイガイどんな事もしていない。大した事もせずにどんな事をしてもって言いやがるからたいがいの奴はうっとおしい。もっと高域成分の声を欲さなければ…。

☆中域成分の発声 【A】ふくよかな中域が聞けた。丸みもあって弾力もあって広い中域を出していた。ただ解像度は若干少なめだったのでこれからはもっと言葉のディティールに関心を持ってほしいと願う。【アウトラインforワード】や【インサイドクオリティー】ってやつだ。あっ!まだ教えてなかったけ(笑)あれ…やったっけ?やってなかったけ?(笑)【ワードエッジ】とか【ワードライン】とか…あれ…分からん(笑)まだ教えてなかったけ???

☆低域成分の発声 【C】低域自体は十分出ているけど自ら好んで出しているのではなくオープンボイスと身体が出来ているから低域が利いてるんだ。勝手に出てるのを実力とは言わない。出過ぎた時にはコントロールして引き込める。足りない時は増幅させて補える。これが実力。だので聴いた感じはA。推測するとB。で!現実はC。

――――――――――
●フェイスコントロール(口角筋肉の可動)
 【A】そこまで動くようになればフェイシングトレーニングしたくてたまらないやろな(笑)ここは動くけどここは動かんって感じやろ(笑)教えて欲しいやろうなぁ…小顔にもなるし頬もシャープになるしエラもスッキリするし表情豊かになるし…。フェイシングトレーニング楽しいよ?ちょっとシンドイけど結果出せたら嬉しいよぉ〜。でもまだ教えない(笑)自分で試行錯誤しなはれ(笑)

●ネックダンパー(首周りの柔軟性)
 【A】自分でエライ気にしてたけど歌にはそんなに影響が出るほど首の質は悪くなかった。首よりも頚椎でとらえた方がいいんぢゃなかろうか…ネックダンパーよりもスリップの練習のほうが良いだと思うけど。

●ショルダーコントロール(肩部位の強靭性)
 【A】ショルダー自体が良いってワケぢゃないけどショルダーの悪さを出さなかったということでA!

●チェストコントロール(胸郭部位の柔らかみ)
 【A】BぢゃないからA。これもショルダー同様決してチェストの出来が良いわけぢゃないけど悪い一面を覗くことが無かったという評価。もっと縦割りに励むように。ショルダーロールってやつだ。アブドの起き上がる姿勢。

●リブスコントロール(肋骨部の動調整)
 【A】これも一緒。BではないのでA。消去法。

●アブドコントロール(腹部位の可動調整)
 【A】これも同じく消去法でA。うまくまとめて来たなぁ…って感じ。身体が良いから声もよい。身体機能が充実してるから歌唱も安定するって感じ。身体に押された歌声って感じ。

●ペルビスコントロール(骨盤の動調整)
 【B】決して悪くはないけどAではないのでB。でも悪いトコは出てなかった。【寝てるトラは起こさない】ではなく【倒れそうな樹木よそのまま倒れないで】って感じ。

――――――――――
▽ポストスクリプト(PS)
 【総合評価 A86点】中域が良かった。そして腕の筋肉が最高だった。意味は違うけど腕力で勝ち取った点数って感じ。意外なのは高域成分にチャレンジしなかったこと。そしてこれまた意外な事で中域成分の発声が良かったこと。普通HALF VOICEのこの時期の進行からすれば「高い声出したぁ〜い」と興味シンシンでトライして中域は放ったらかしになるんだけどどうして逆になったのか興味津々(?)だ。得手を手に入れて不得手に気付かせる作戦だったんだけど得手より先に不得手を克服したって感じ。どうしてなんだろう。まあシャー先生が分かってないんだから当の本人に分かるはずもないので問質す事も無いだろうが…。今までのブクブクした中域はものすごく聞き苦しかったから今回はスゴイ収穫だな。声が透き通るってこういう感じだもんな。

身体が良かったのは手放しでは喜べない。無意識下で動く身体で質の高い発声を可能にした場合身体が崩れると頭脳での修正が効かずに総崩れを起こすケースが多々ある。っていうかそんな奴いっぱい見て来たし…。今出来ていることを分析して理解して習得させないと出来ないことには執着念が生まれるが出来ていることは放ったらかしにする性格だし。ちょっと怖いなぁ…。

舌さばきが上手くなってた。チンロックも上手に外していたし顔筋がよく動いていた。何か今までのコンプレックスが全部良いほうに転がり始めたって感じ。何でもそうだけど出来ないことは出来るだけ沢山あったほうがいい。出来ないこと(Can not)を知って出来たい(Can do/want)と思うと努力するし勉強するからだ。天才的(才能)な実力や能力はいったん崩れ始めると止めることは出来ない。反対にたとえ小さな事でも秀才的(努力)な実力は下からカチ上げてきた事によって落ちることが無い。迷ったり悩んだりして横道にそれる事はあっても逆戻りすることはない。左右に逃げても後ろに下がることはない。

うぅ〜んやっぱり怖いなぁ…。今回のA86点のすぐ真横にはC24点が見え隠れするなぁ…。次につなげて行くには(1)身体のクオリティーを落とさないこと。(2)今回出来たことを総て書き出して分析して理解して反復練習を繰り返して習得以上の獲得(持得)レベルにまで上げること。(3)今までのレコーディングの音源を山盛り聴いて成長過程のダイナミクス(労力〜費時間〜距離)を身に染み込ませること。(4)今回は身体を使って頭脳を鍛えたので次回は頭脳を使って身体を鍛えること。今回は身体で歌を唄ったので次回はたとえ点数が悪くなってでも頭脳を使って点数を稼がないとダメだ。身体が悪いときは知識と技術に助けられて頭が悪い(調子が悪い〜知的ではない)時には身体に助けられるというバランスが望ましい。今回の点数は私情をはさまずに公平に行った。下駄を履かせたつもりはないが何かスッキリしないA86点だったことは伝えておこう。
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テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

【HALF VOICE】TEST_03 T-君

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評価表 コードネーム【T-君】
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●ファーストインプレッション
 【評価する価値なし】<メモ用紙をそのまま記載>声を出す気がないと思った。唄っているのに別の事考えているんだと思った。意識が完全にどっかに飛んでいってる。目が泳いでいるのが見えた。テンションは低い。やる気はない。チャレンジ精神もない。テストを受けようと思っていない。良い点数を取ろうと思っていない。おちょくっているのかなと思った。レコーディング辞める気って感じ。

●頭脳の反応/対応
 【D】何もする気がない。何もしようとしていない。何も考えていない。何かを想っているだけ。でもそれは分からない。

●身体の反応/対応
 【D】何かをしそうな雰囲気ではない。対応してくれそうにもない。動きそうに見えない。
――――――――――
△上部位(上半身)の仕上がり(アッパークオリティー)
 【D】何にも動いてない。良くも悪くも動いていない。何かをしようとしていない。動く気配もない。

△中部位(中体/体幹)の仕上がり(ミドルクオリティー)
 【D】これといって何かをしようとしてるとは思えない。チャレンジする気配はない。トライする気配もない。

△下部位(下半身)の仕上がり(アンダークオリティー)
 【D】まったく動いていない。力が入ってるようにも見えない。柔軟に動かそうと思っているようにも見えない。

――――――――――
■エアポンプスピード 【D】腹式呼吸を意識しているようには見えないのでスピード感なんてない。

■エアポンプボリューム 【D】腹式呼吸そのものを考えていないのだからボリューム感なんて伝わってくるわけない。

■エアポンプトルク 【D】エアポンプそのものが機能していないのだからエアポンプトルクが表現できる(現実の世界に現れる)わけない。

■エアポンプストローク 【D】ここまで動いかしてないのは面白い。何年間もかけて習得してきた腹式呼吸そのものを棄てたようだ。まったく動かす気配はない。テストという儀式を無視してるようだ。

――――――――――
☆高域成分の発声 【評価する価値なし】高域どころか発声すらままならない。声になっていないので帯域の評価なんて出来ない。

☆中域成分の発声 【評価する価値なし】今日のこの態度を見るかぎり発声の質どころか人間としての質を考えなければならない。特別レッスンを無視してる。レコーディングを何と心得る…テストのテーマやコンセプトをどれだけ無視する気なのだ。

低域成分の発声 【評価する価値なし】DやEをスッ飛ばしてXやZでもまだ足りない。アルファベット表記を通り越した分類。

――――――――――
●フェイスコントロール(口角筋肉の可動)
 【D】全く何も動かない。表情はない。微動だにしない。

●ネックダンパー(首周りの柔軟性)
 【D】柔らかくしようとする感じがしない。筋力で首を立てようともしていない。首なんて関係ないよって感じ。

●ショルダーコントロール(肩部位の強靭性)
 【D】っていうか身体は全く動かない。良いようにも悪いようにもピクリとも動かない。生きているのか死んでいるのかもわからない。っちゅうか歌を唄っている最中はまるで死んでいるかのようだ。

●チェストコントロール(胸郭部位の柔らかみ)
 【D】どうせなら悪いほうに転がって胸式呼吸にでもなってくれれば可愛げもあるのだがそれもない。チェストロックも掛からないかわりにコントロールもする気も無いようだ。何にもどうにもなっていない。

●リブスコントロール(肋骨部の動調整)
 【D】チェストがどうにもなっていないのにリブがどうこうなるはずがない。

●アブドコントロール(腹部位の可動調整)
 【D】ウンともスンとも…。ポンプやストロークのカテゴリー単位でピクリとも反応が無いのだから総合的なアブドの評価も出来ない。2+2=4だから0+0=0だ。何回【0】を足していってもゼロなものはゼロだ。せめて0.1でもあれば何かのプラスになったのに…。

●ペルビスコントロール(骨盤の動調整)
 【D】チェストやらアブドやら中心部位が何ともなっていないのにぺルビスがどうこうなるはずがない。

――――――――――
▽ポストスクリプト(PS)
 【総合評価 特別賞 0点】
ここまで書きながら不安を感じている。それは自ら誤解される書き方をしているからだ。よって順を追って少し感情交じりに書いていこう。まずスタジオに入ったT-君はいつも通りたわいも無い話で盛り上がる。(いつもより大人しい感じがしたかな)「さあ親分レコーディングするかい!」といったら返事はナシ。ボクはうがいをしに2階に上がったけどT-君はマイクの前で大人しくスタンバイ。緊張感はあるけど落ち着いている。なかなか良い感じだなと思った。そしていつものように軽快にRECスタート。1番の唄いだし…。失敗したのかなと思った。身体おかしいのかなと思った。声出てないし音も出ていない。身体動いてないし使ってないし力の無い弱弱しい【か細い声】で唄っている。どう聴いてもおかしいのでレコーディングを止めようかとも思ったけど本人の顔を見たら別に何てことない感じで唄っているのでもう少し様子を見ることにした。

Aメロが終わった。体調が悪いのでも調子が悪いのでもないんだと分かった。でも発声はまったく出来ていない。Bメロに入った。まだ同じような唄い方を続けている。やる気ないんだと思った。テストする気がないんだと思った。でも声区は上がっているので勘違いしてるのかな〜と考え(思い)直した。だってあれだけ一生懸命レクチャーを受けてきたT-君がやる気ないなんて思いたくなかったからだ。そしてさすがにサビは張る(声を出す)やろうと思って待つことにした。少し期待した。でも何とサビも同じような声で歌ってきた。か細い小さな声でサビの音階を狙いにいってた。AメロBメロと同じ声(音)でサビの音階に乗せてきた。発音も出来ていない。発声も出来ていない。何言うてるか分からない。何してるのかも分からない。何がしたいのかも分からない。何を考えているのかも分からない。何なのか分からない。サビなのに唄う気はまったく感じられない。そして一番が終わって間奏に入ってしまった。

どう考えてもおかしいのでレコーディングを止めてやり直しをさせてあげようとSTOPボタンに手を掛けようとしてT-君の顔をチラッと見たら無表情…。別に悪びれることもなく淡々と2番が始まるのを待っていた。間奏の間何だこの子は?と思った。ふざけてんの?と思った。どうする気なん?と不思議に思った。全くやる気ないやん…諦めてるやん…無視してるやん…。間奏の間そんなことばっかり考えていた。さすがに2番は修正してくるだろうと期待した。

2番に入った。でも修正しない。やる気のない細い声の1番と同じ唄い方だ。2番のAメロもBメロもそのまま遣り通た。そしてサビも本サビもそのままやりぬいた。ここででやっと気づいた。チンロックを外して声区を上に上げるってのをやってるんだと。

全く同じ調子で最後まで唄いきりよった。終わってから一言「どっちを取るか難しいなぁ…」T-君黙ってる。「難しいなぁ…ダメだとも言えないけど褒めることも出来ないし…」

声区を上げることをテーマとしてそれをやり切ったことは評価できるけどレコーディングテストのテーマを完全に無視してることは褒める事は出来ない。まあ本人にはそれなりの言い分があるだろうからコメント待ちって感じかな。だので全く異なる意見になるが二つ書いておこう。まずひとつ…。

すごい。まさにこの一言に尽きる。。テストのテーマを無視してレコーディングのコンセプトも無視して新之助先生を無視。今までの唄い方を捨てて習ってきたことも勉強してきたことも全部捨てて自分自身も捨てている。ここ何ヶ月かの彼はフンヅマリ状態でどうにもこうにもなっていなかった。カベどころかもう限界を迎えていた。まあそれでもやる気はあるので迎え入れて何とかしてやろうと思っていたけど本人はスゴク辛い想いをしてるだろうなと感じていた。今回のレコーディングで今までの唄い方をしていたら良くてCの50点…普通ならDの70点。悪ければDの30点くらいだっただろう。(省略)

今回のテスト…何と0点。これがまたスゴイ。0点なんてなかなか取れるものではない。人間は奇しくも麗しき下心や邪念を持っているので何とか自分を良く見せようとする生き物である。っちゅうことは選択問題が出てくればエンピツを転がしてでも回答を書いてしまうし読めそうな漢字が出てくれば訓読みと音読みを混ぜてでも答案用紙を埋めようとする。ところが今回彼がやったことは期末試験の国語のテストを受けに来て回答は一切書かず答案用紙を裏返してバラの絵を書いて提出しやがったって感じだ。(省略)

今まで400人以上教えてきてこんなことをした奴は居ない。こんな失礼なことをした奴は誰一人として居ない。(省略)

人間…出来なくなったら辞める。趣味であろうが勉強であろうが出来てる間はつまんなくても続けられるが出来なくなったら辞める。そう!普通は出来なくなったら辛いから辞めるのだ。逃げ出すと言い換えてもいいかな。プライドがそうさせたり今までの自分を守るためにそうしたり何せ人間は弱い生き物なので本当に出来なくなったらショックを受けてやめる。今回彼はそれを乗り越えた。今までの自分を捨ててテーマやコンセプトをすてて違う自分に生まれ変わるために今日という日を迎え入れた。これはすごい。本当にスゴイ。きっと来るのは嫌だっただろう。どんな気持ちでスタジオに来たんだろうか。レッスンが始まってからのオレとのトークも楽しくなかっただろう。ドキドキしていただろうし緊張を通りこして発狂寸前だったのかもしれない。唄っている最中も辛かっただろう。オレに怒られると思っていただろうし録音を止められるかもしれないのでチビッてしまいそうだっただろう。プレッシャーなんていう可愛い言葉では片付かないほどの緊張感だったに違いない。(中略)

何かをやり遂げる人間はこうでなくっちゃいけない。自分で自分の方法を見つけて自分で試す。誰に何といわれようと自分の足を使って自分の道を探して自分で歩いていかなければ本物のアーティストにはなれない。(省略)

彼は生まれ変わった。これがオレがいつも言っている【覚悟】というやつだ。今回失敗したらきっと彼は辞めただろうな。っていうか辞める気で来ただろうしこれが失敗したら辞めようと思っていたかもしれない。切羽詰っていただろうし色んなことを試しただろうし答えも出せない自分に愛想も尽きただろうし何だろう…もうアカンかったやろう(言葉濁御免)

何にせよ声区は上がった。とりあえず上がった。今まで全く上がる気配の無かった喉がスコーンと上がったのだ。あとは上げ過ぎた喉を下ろせばいいんだから練習や訓練でどうにでもなる。(中略)

一般のアホタレは自分が出来ないことに差し掛かると素質のせいにしたり条件のせいにしたり生い立ちに責任をかぶせたり「あの人は特別なんだ」とか「自分はこうだから」なんていう寝言を言うてるがそれらは負け犬の遠吠えより気持ち悪い。だので20歳を過ぎて歌が下手な奴はもう上手くはならない。成人になると自己否定が出来ないからだ。自分を捨てるなんて怖くてそうそう出来ることではない。今回彼はそれをした。今までの自分を捨てたのだ。(省略)

歌が上手くなる奴は下手から上手くなったんぢゃなくて上手い奴が下手だったんだ。一般の普通の人間はどうひっくり返しても上手くなんてならない。巷では夢を追いかけろや努力は報われるなんて言い草を好しとしているが現実はそんなに甘くない。下手な奴は下手だ。どうひっくり返しても上手くなんてならない。(省略)

彼は下手だった自分を捨てた。もう下手ではない。下手から上手くなろうとしてるんぢゃない。一般ではない。もう立派なアーティストだ。今回の変な唄い方も見かたを変えれば面白い歌だと思える。(省略)

これからの彼に注目したい。一体どうなるんだろう。

とまあ褒めるのはここまで。新之助先生はアーティストとして何かを教えてるのではなくてお歌のテンテーとして発声学を教えているのでもうひとつのコメントも書いておこう。

ふざけるのもいい加減にしないといけない。ハーフどころか腹式呼吸すらしていない歌を天下のPROTOOLSのハードディスクに録音するとは何事だ。極上のマイクを使って新之助先生を囲って小さな声でボソボソと…(笑)フェラーリでコンビニ行ってどうすんねん(笑)コンビニは自転車で行け自転車で!っちゅうか歩いて行け!(笑)もう同じ手は使わせない。自分勝手にも程がある。限度っちゅうもんを考えろ!だので次はCクラス16点を目指せ!皆より進行が遅いなら毎月もう一枠追加してレコーディングを進めていけ。何せ次は16点だ。40点を超えたらまたやり直しだ。一からやり直すんだ(自分を創り直すんだ)と覚悟を決めたんなら16点を取らなければならない。チンとスロートを維持したままアブドで10点稼いで上で6点付いてくるか、逆に上で10点稼いで下が6点追加してくれるか。その次は42点だ。必ずCクラスを目指さなければならない。(省略)

何せ今回一番驚いた出来事だった。っちゅうかここ10年で一番衝撃的だったかもしれない。イヤ…。この15年の中で一番ビックリさせてくれたユーザーかもしれない。彼は脱皮した。よってこれからはT-君ではなく【T】に変更。もう【くん】なんていらない。もう甘やかさない。もう逃げるな…。笑って誤魔化すな…。歌というものに真っ向勝負で挑んで行け!となりにはいつもオレが付いているから…。
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